コーティング表面測定装置

コーティング材料、特に塗料分野では目視判定法(ISO/TC35・ISO4628)が規格化されていますが、この装置は画像処理技術により、数値化された管理ができます。



コーティング表面画像処理装置 表面観察時には、影の出ない均一な照明光が不可欠です。

CSAシリーズの専用光源は試料に対して平行に近い角度の照明を与えることができ、影の無い均一な画像が得られます。

材料の表面・断面形状を容易な操作で、シャープに観察できます。

その上汎用画像処理ソフトで解析処理が素早く行え、再現性の良い正確な結果を求めることができます。





コーティング表面画像処理装置

①傷付き塗装面の発錆(CSA‐Ⅰ型)
②基盤目付着試験(CSA‐Ⅰ型)
③ストーンチッピング(CSA‐Ⅰ型)
④ストーンチッピング立体像(CSA‐Ⅲ型)
⑤ガスチッキング(CSA-Ⅱ型)
⑥ボルテックスセル(CSA-Ⅱ型)
⑦落下異物による塗装面欠陥(CSA-Ⅱ型)
⑧コンクリートの硬化構造(CSA-Ⅱ型)
⑨金属面構造(CSA-Ⅱ型)
⑩金属面組織(CSA-Ⅱ型)


CSA-Ⅰ型


①照明BOXユニット
②150万画素CCDカメラ
③低倍率レンズユニット






CSA-Ⅱ型


①照明BOXユニット
②150万画素CCDカメラ
③高倍率レンズユニット







CSA-Ⅲ型


①照明BOXユニット
②150万画素CCDカメラ
③高倍率レンズユニット
④フォーカス3D合成ユニット










100ミリ角以下の透過する検査物を暗視野で観察出来ます。 (異物検査、ラメ等の個数計測など)

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