コロニーカウンター(高性能版)
微生物検査(生菌検査)における煩わしいコロニーカウントをもっと簡単に、より正確に・・・・・・
PCを含む定価 : 180万円
培地・コロニーに最適な照明方法
3種類の照明方法(透過明視野照明、透過暗視野照明、反射暗視野照明を搭載しており、不透明な培地や透明培地、透過しない培地など、それぞれの培地に最適な照明での計測が可能です。

パラメータの登録機能
予め、明るいコロニー計測と暗いコロニー計測用のパラメーターが用意されています、コロニー置くだけで誰にでも簡単に計測する事が可能です。又、お客様のコロニーに合わせて自由に設定・登録出来るパラメーターも10個準備しました。パラメーターの設定時には、図の通り、原画像と処理像を同じ位置で切り替えて表示する為、確認が容易です。

4色抽出機能標準ソフト搭載
複数色のコロニーを色別に測定条件を設定し色別の個数を同時に測定します。パラメーターの設定は4個別々に設定でき10個の保持ファイルに登録できます。もちろんモノクロ(2値化)測定も可能です。カラー抽出は赤成分、緑成分、青成分それぞれを数値設定し、色範囲の指定抽出幅も数値設定できます。

重なり分離機能
コロニーが重なり合っていても、自動的に分離して個数を計測します。

円形度係数による分離機能
線状のゴミ・傷を取り除いたり、円形に近いコロニーだけを選択できます。

ノートパソコン対応可能
お手持ちのノートパソコンがコロニーカウンターに変身し、結果報告もExcelにすばやく転送します。
製薬・食品・電子材料・新素材・クリーンルーム内の落下浮遊菌など、あらゆる産業でご利用できます。

仕 様
| 型式 | MCL-2000 |
|---|---|
| カメラ仕様 | カラー仕様 |
| 計測対象 | *1シャーレ-上の生菌コロニー・阻止円 |
| シャーレサイズ | 90mmφシャーレ以下 |
| 計測サイズ | *2 0.2mm/90mm視野 |
| 計測時間 | 約1~3秒/1シャーレ-(処理時間は、処理内容、PCにより変わります) |
| カメラ分解能 | 150万画素 CCD |
| 最大カウント数 | 生菌コロニー:約8000個 |
| カメラ設定 | カラー |
| 測定・解析ソフト | 計測結果表示【生菌コロニー】 : 個数、測定領域面積(mm3表示)【阻止円】 : 阻止円直径(mm表示) 測定エリア【生菌コロニー】 : 円形、サイズ:大小可変(面積、半径、1辺表示)、位置:任意移動【阻止円】 : 円形、サイズ:大小可変(面積、半径表示)、位置:任意移動 2値化手法選択【生菌コロニー】 : 手動2値化、判別分析方2値化、濃度ムラ補正(培地に対し明・暗コロニーかを選択) 【阻止円】 : 手動2値化、判別分析方2値化、輪郭抽出 (培地に対し明・暗阻止円かを選択) 色抽出2値化RGB抽出白黒反転処理(選択)計測対象が黒の場合に反転処理穴埋め処理(選択)2値化像に穴(斑点)が有る場合に使用大きさによる選別(選択)コロニーの大きさにより測定対象生菌コロニーの範囲を決定(斑点消去にも使用)円形度による選別(選択)線状のゴミ、傷等を除外する範囲を決定重なり分離処理(選択)重なりの有る生菌コロニー・阻止円を自動的に分離し計測するかを決定処理手順の保存培養条件・サンプル群により作成した処理手順の保存処理手順の保存部分変更保存された処理手順の確認及び手順の部分的変更手動補助計測自動計測後、生菌コロニー数にカウントミスが有る場合、補助的に追加±カウント |
| システム構成 | 本体、データ-処理パソコン、17インチCRTモニタ |
| 本体寸法 | W300×D350×H600 |
| 重量 | 本体 約15Kg |
| 電源 AC100V | 50/60Hz |
| オプション | ソフト:1、カスタマイズソフト 2、画像解析ソフト ハード:1、高精細デジタルカメラ 2、TFT液晶モニタへの変更 |
*2 より高精細なカメラへの変更により計測サイズを小さく出来ます(オプション)。
*3 モノクロでの生菌コロニーカウントも可能です。
- インターフェス:USB2.0ポート空き2個以上
- CPU:Pentium4 1.7GHz以上
- メモリ:512MB以上
- OS:WindowsXP、Windows7
« サンプルB | サイトマップ | コロニーカウンター »


